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お見合い対策!アピールするのではなく、話を聞こう

2019年4月30日

弁護士兼結婚アドバイザーの青木です。
お見合いをするに際して、特に男性側は、どんな話をしようか、どんな話題を持ち出せばいいかということで悩まれている方が多いように思います。

ですが、はっきりと申し上げると、男性側はあまり話題を気にする必要はないと思います。むしろ、お相手の女性の会話にしっかりとついていくこと、これを強く意識してほしいところです。

お見合いの目的は、相手に心地よいひと時を過ごしてもらうこと。これに尽きます。
面白いことを言って笑わせて、楽しんでもらうことがお見合いの目的なのではありません。それはどちらかというと合コンやパーティの話です。

お見合いでは、相手の女性も真剣に結婚相手を探していますが、女性が着目しているのは、目の前の男性が自分を楽しませてくれるかどうかではありません。居心地が良いかどうかというところです。その上で何かピンとくるところがあれば、さらに関係は先に進むことになりますが、そこは男性側でコントロールできる部分ではありません。したがって、やはり大事なのは、その場の居心地を良くすることです。

では居心地を良くしてあげるためにはどのように振る舞えば良いのかというと、それが、相手の女性の会話にしっかりとついていくということなのです。なぜなら、人間は、相手から話を聞くよりも、自分が喋る方が、気持ちの良い時間を過ごせるからです。

そして、ここで注意が必要なのは、別に、相手の女性の会話の内容に精通していることが必要というわけではないということです。知らない映画の話をされたら、それに関心を持って、どんな映画なのか、どうしてそういう映画が好きなのかなどと質問をすれば良いのです。質問するのが難しければ、その話の内容に楽しんで笑顔で頷くのも効果的です。

もちろん、できればそうした話題にある程度精通している方が、話は盛り上がるかもしれません。ですが、自分の方が知っている感が出てしまえば、それはそれで逆効果ですから、それほど重要ではないと思います。
もっとも、日頃から話の幅を広げられるよう、適度に新聞や雑誌などで情報収拾をしておいても良いでしょう。それ自体、自分磨きにも繋がりますし、自分自身の幅を広げることもできます。その際は、「広く浅く」を心がけることをお勧めします。

お見合いの席では、自分がたくさん話題を提供するのではなく、相手の話を楽しそうに聞いてあげて、居心地の良い空間を過ごしてもらいましょう。
ぜひ意識してみてください。

今後とも結婚相談所セレクト・ヨコハマを宜しくお願いいたします。

弁護士兼結婚アドバイザー 青木亮祐